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どうもです。

TOWAです。


前回の私の記事ですが、

初めはあいさつ程度に日本代表の後任監督について書くつもりでしたが、
なんだか記事にしてしまいました。

せっかくだったので、もう少し坂上忍さんばりに毒づいても良かったかもしれませんねぇ(笑)

まあ、でもその辺は本職の?セルジオ越後さんにおまかせして、
本当に書きたっかたテーマを書きます。



ってことで今回のテーマはコレ。

ええぇ~NAZO!

なんでこ~うなるの?

って話です。


で、
一つ目は、高校からサッカーを始めてプロサッカー選手になった人がいるって話。


世界で見て有名なところでは、

・元アルゼンチン代表のバティストゥータ (17歳から)
・元イタリア代表のクリスティアン・ヴィエリ (高校生かららしい)

Jリーガーだと、

・巻誠一郎(ジェフ千葉)
・西部洋平(清水エスパルス)
・土田尚史(元浦和レッズ)
・下田崇(元広島)
・中山悟志(元ガンバ大阪)

とかとか。。。

まあベテランというか、引退してる選手もいるんでね、最近の状況とは違いがあるかもしれませんけど、
間違いなく彼らもゴールデンエイジをすごしている訳で、

そのゴールデンエイジの少年期に、
キャプテン翼にハマりどっぷりサッカー少年になっていた子供たちをさしおいてプロになっている訳ですから、

彼らは、JFAが発行しているハンドブックにおけるゴールデンエイジの考え方からちょっと規格外な訳です。

NAZO!

ですね~。


で、

もう一人。

現在はプロサッカーコーチで、
17歳からサッカーを始め、7年後にブラジルでプロになった人がいます。

この人は、
私がスクール鑑定団の第二弾で鑑定しようと思っていた明光サッカースクールのヘッドコーチの

檜垣裕志という人です。


スクール自体は関東圏なので、全国的にあまり聞かない名前かもしれませんが、
学習塾なら、個別指導で有名なあの明光義塾のグループです。(まあ、だから何?って情報ですが。。。)

なので、

サッカースクール自体も個別指導です。(笑)

って、スパイ活動の時間が取れてないのでホームページしか見てませんが。(汗)

でもコーチング方針は素晴らしいようなので、
貼り付けますんで、興味ある人は見てみて下さい。(雑!(笑))

↓↓↓
明光サッカースクール

で、
檜垣裕志という人なんですが、

長くなるので、プロフィール的なものをこれまた貼り付けますので、お時間ある方は見て下さい。(超雑!(笑))

↓↓↓
明光サッカースクール連載 第1回 檜垣裕志 ~17歳からのプロへの道~


ちなみに貼り付けてますけど、
宣伝してる訳ではないですからね(笑)


で、

ここで彼の言葉を借りて言いたいことは、

「僕はサッカーを始めて7年目でプロになることができました。スタートは遅かったですが、早く始めれば良いというものでもないと思います。方法が間違っていたら、いくら早く始めても意味がありません。」


「僕はサッカーを始めて7年でブラジルのプロ選手になりました。しかし、僕より早く始めてもプロになれるわけではありません。是非、正しい指導法に触れていただきたいと思いますし、それならば早く始めた方が上達する可能性も上がります。」

と、ゴールデンエイジのあま~い罠について語っているよな。

ということなんです。

これね、凄く大事なことだと思うのですよ!

ねっ!

NAZO!

でしょ。ゴールデンエイジ




で、
もう一つ。

今度は、高校からプロになったという成功例ではなく、
逆?のパターンについて。

と言っても失敗例ということではないですよ。
あくまでもこんなケースもあるよって話。

ということで、

またまた貼り付け恐縮です。(笑)
↓↓↓

14歳でプロデビュー…25歳になった早熟の天才、元米代表アドゥーの現在

これってなんでしょう。。。

きっと輝かしいゴールデンエイジを過ごし、一生もののテクニックを手に入れただろ天才が、
何故スパイクを脱ぐかもしれない状況になるのか、

NAZO!

です。

「あの人は今」として取り上げられそうな、
天才子役みたいになってしまうのは何故なんでしょうか?

この外国人選手に限らず、Jリーグでも見受けられる現象(個人名は控えますね)ですが、
いったいゴールデンエイジにテクニックを習得すべきというものの延長線上に、
こういうケースがあるのはどうしてなのでしょうか?


最初に書いたケースにしても、このケースにしても、
「即座の習得」と言われるゴールデンエイジにテクニックを学ぶことがそんなに重要なのでしょうか?

NAZO!

です。


なんて言っていると、

どこからか、


ちょっとまて、ちょとまてお兄さん

ラッスンゴレライちゃいますの!

ラッスンゴレライ ラッスンゴレライ

ごっつレアケースちゃいますの!



って聞こえてきそうですが。。。(笑)


確かにレアケースなのかもしれませんね。

だけど、

レアケースではないスタンダード?なケースというか、
ゴールデンエイジにテクニックをしっかり身に付けてきた人であっても、プロになることがレアなわけだから、

むしろ、

このレアケースの中にある何かレアを引き起こすのではないかと。
そしてそれがプロになるためのスタンダードだと逆に私は考えるわけです。

だから私は、ゴールデンエイジにテクニックを磨くことに躍起になっている大人たちの考え方に疑問を持っているのですが、

本当に大切な事はレアにある。

ということで、

高校からサッカーを始めてプロになるケースや、
天才がフェードアウトしてしまうケースの

NAZO!

を研究していきます。

もしかしたらこっちの方が近道かもしれないのでね。

レアケース>テクニックかもしれないので。。。



ということで、

真面目に書いてきたので、

貼り付けるの迷いますが、
せっかくなんで、



ではでは。(笑)











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【2015/02/20 08:13】 | 自由研究
【タグ】 サッカー  育成  Jリーガー  ラッスンゴレライ    ゴールデンエイジ  明光  檜垣  
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