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どうもです。

TOWAです。


前回の私の記事ですが、

初めはあいさつ程度に日本代表の後任監督について書くつもりでしたが、
なんだか記事にしてしまいました。

せっかくだったので、もう少し坂上忍さんばりに毒づいても良かったかもしれませんねぇ(笑)

まあ、でもその辺は本職の?セルジオ越後さんにおまかせして、
本当に書きたっかたテーマを書きます。



ってことで今回のテーマはコレ。

ええぇ~NAZO!

なんでこ~うなるの?

って話です。


で、
一つ目は、高校からサッカーを始めてプロサッカー選手になった人がいるって話。


世界で見て有名なところでは、

・元アルゼンチン代表のバティストゥータ (17歳から)
・元イタリア代表のクリスティアン・ヴィエリ (高校生かららしい)

Jリーガーだと、

・巻誠一郎(ジェフ千葉)
・西部洋平(清水エスパルス)
・土田尚史(元浦和レッズ)
・下田崇(元広島)
・中山悟志(元ガンバ大阪)

とかとか。。。

まあベテランというか、引退してる選手もいるんでね、最近の状況とは違いがあるかもしれませんけど、
間違いなく彼らもゴールデンエイジをすごしている訳で、

そのゴールデンエイジの少年期に、
キャプテン翼にハマりどっぷりサッカー少年になっていた子供たちをさしおいてプロになっている訳ですから、

彼らは、JFAが発行しているハンドブックにおけるゴールデンエイジの考え方からちょっと規格外な訳です。

NAZO!

ですね~。


で、

もう一人。

現在はプロサッカーコーチで、
17歳からサッカーを始め、7年後にブラジルでプロになった人がいます。

この人は、
私がスクール鑑定団の第二弾で鑑定しようと思っていた明光サッカースクールのヘッドコーチの

檜垣裕志という人です。


スクール自体は関東圏なので、全国的にあまり聞かない名前かもしれませんが、
学習塾なら、個別指導で有名なあの明光義塾のグループです。(まあ、だから何?って情報ですが。。。)

なので、

サッカースクール自体も個別指導です。(笑)

って、スパイ活動の時間が取れてないのでホームページしか見てませんが。(汗)

でもコーチング方針は素晴らしいようなので、
貼り付けますんで、興味ある人は見てみて下さい。(雑!(笑))

↓↓↓
明光サッカースクール

で、
檜垣裕志という人なんですが、

長くなるので、プロフィール的なものをこれまた貼り付けますので、お時間ある方は見て下さい。(超雑!(笑))

↓↓↓
明光サッカースクール連載 第1回 檜垣裕志 ~17歳からのプロへの道~


ちなみに貼り付けてますけど、
宣伝してる訳ではないですからね(笑)


で、

ここで彼の言葉を借りて言いたいことは、

「僕はサッカーを始めて7年目でプロになることができました。スタートは遅かったですが、早く始めれば良いというものでもないと思います。方法が間違っていたら、いくら早く始めても意味がありません。」


「僕はサッカーを始めて7年でブラジルのプロ選手になりました。しかし、僕より早く始めてもプロになれるわけではありません。是非、正しい指導法に触れていただきたいと思いますし、それならば早く始めた方が上達する可能性も上がります。」

と、ゴールデンエイジのあま~い罠について語っているよな。

ということなんです。

これね、凄く大事なことだと思うのですよ!

ねっ!

NAZO!

でしょ。ゴールデンエイジ




で、
もう一つ。

今度は、高校からプロになったという成功例ではなく、
逆?のパターンについて。

と言っても失敗例ということではないですよ。
あくまでもこんなケースもあるよって話。

ということで、

またまた貼り付け恐縮です。(笑)
↓↓↓

14歳でプロデビュー…25歳になった早熟の天才、元米代表アドゥーの現在

これってなんでしょう。。。

きっと輝かしいゴールデンエイジを過ごし、一生もののテクニックを手に入れただろ天才が、
何故スパイクを脱ぐかもしれない状況になるのか、

NAZO!

です。

「あの人は今」として取り上げられそうな、
天才子役みたいになってしまうのは何故なんでしょうか?

この外国人選手に限らず、Jリーグでも見受けられる現象(個人名は控えますね)ですが、
いったいゴールデンエイジにテクニックを習得すべきというものの延長線上に、
こういうケースがあるのはどうしてなのでしょうか?


最初に書いたケースにしても、このケースにしても、
「即座の習得」と言われるゴールデンエイジにテクニックを学ぶことがそんなに重要なのでしょうか?

NAZO!

です。


なんて言っていると、

どこからか、


ちょっとまて、ちょとまてお兄さん

ラッスンゴレライちゃいますの!

ラッスンゴレライ ラッスンゴレライ

ごっつレアケースちゃいますの!



って聞こえてきそうですが。。。(笑)


確かにレアケースなのかもしれませんね。

だけど、

レアケースではないスタンダード?なケースというか、
ゴールデンエイジにテクニックをしっかり身に付けてきた人であっても、プロになることがレアなわけだから、

むしろ、

このレアケースの中にある何かレアを引き起こすのではないかと。
そしてそれがプロになるためのスタンダードだと逆に私は考えるわけです。

だから私は、ゴールデンエイジにテクニックを磨くことに躍起になっている大人たちの考え方に疑問を持っているのですが、

本当に大切な事はレアにある。

ということで、

高校からサッカーを始めてプロになるケースや、
天才がフェードアウトしてしまうケースの

NAZO!

を研究していきます。

もしかしたらこっちの方が近道かもしれないのでね。

レアケース>テクニックかもしれないので。。。



ということで、

真面目に書いてきたので、

貼り付けるの迷いますが、
せっかくなんで、



ではでは。(笑)











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【2015/02/20 08:13】 | 自由研究
【タグ】 サッカー  育成  Jリーガー  ラッスンゴレライ    ゴールデンエイジ  明光  檜垣  
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どうもです。

TOWAです。


まだ日本代表の後任監督が決まりませんが、
日本サッカーは、大きく分けてポゼッションとカウンターのどちらのサッカーを選ぶのでしょうか?

日本サッカー協会が、目指すスタイルは何なのでしょうか?

監督候補のビッグネームを見る限りポゼッションサッカーなんですかねぇ?

果たして、W杯とアジア杯の敗戦の教訓を生かしてというか、
責任を取り、しっかりと未来に向けて動いているのか?

W杯の結果をアギーレの就任発表でごまかし、アジア杯の結果をアギーレの八百長問題でごまかし、
責任を逃れている協会がどんな方向性を出してくれるのかあまり期待はしていませんが、
何とかして欲しいものです。。。

こんなことをしていれば、育成にも響いてきますからね。

どの分野でもそうですが、サッカーもピラミッド構造ですから、頂上が変われば土台の性質も変わります。

外国人を招いて海外サッカーを学ぶのもいいけど、
4年経って結果が出ても出なくても、契約が終われば逃亡出来てしまうのだから、
日本の代表監督なんて外国人監督からみたら踏み台ですよ。(もちろん任期中はベストをつくしてくれますが。。。)

そんな状況下で育成という土台がどう築き上げていけるのでしょうか?


私の手元に毎月届く、協会発行の小冊子。

ここには常に、
協会側の分析とか課題とか総括みたいな内容しかありません。
フルがどうだなでしこがどうだ、トレセンがどうだったかと。

しかもW杯、アジア杯の2回続けての敗北を受けてもなお、課題とテーマはあまり変わらず。

そして相変わらずの育成年代の個の強化の話ばかりです。

もちろん読みごたえもありますし、メニューなんかも載っているんでね面白いですよ。


だけど、

監督をすり変えるだけのように、内容をちょっとだけすり替えているようにしか思えないのです。


なので、

やっぱり、

W杯後、本田選手が言っていたように、

「自分のやってきたことを否定するところから始めるぐらいのことをしないと」

というくらいに協会も動かないといけないと、日本サッカーはまた同じことを繰り返してしまうのではないかと思います。

もちろん底辺にいる私もですが。(一応、育成に関わってますからね)



ということで、

本田つながりでお口直しを。

R1グランプリ

じゅんいちダビッドソンで(笑)




ではでは。







【2015/02/20 02:10】 | 日本代表
【タグ】 サッカー  日本代表  監督  トレセン  本田  育成  じゅんいちダビッドソン  ポゼッション  カウンター  
トラックバック(0) |
どうも、太郎です。

最近、いろいろとやることが多過ぎて
かなりの忙しさなんですけど、

そんな中でも、まじめに調査してますよ!

調査と言えば、僕の中では”川口探検隊”しか出てこない
んですけど、どうでもいいですよね?

と言うか、”川口探検隊”知っているってU-50とか?
U-50サッカー日本代表とかあったらウケるし

「U-22日本代表について調べる」でしたね。
前回1993年生まれって書いたような書いてないような
書いていたら済みません、1994年生まれの間違いです。

次のリオオリンピック代表の中心となる世代。
鹿島アントラーズ植田選手などが有力です。


ってな事で、お待たせしました。
1994年生まれ選手の代表歴を調べて一覧表にしてみました。

してみたんですけど、経歴欄(所属チーム)をつけ足したら
なかなか味わい深いデータが取れましたので
これを見て頂きたいなと

プロになれた人はこちら
プロになれなかった人はこちら

ご覧頂けましたでしょうか?
どんな感想を持たれましたか?

サンプルとして調べた選手数:105名
内訳として
高校卒業時プロになれた選手:56名
高校卒業時プロになれない選手:49名

なおこの”プロ”の基準はJ1チームに入団出来たか
を基本にしています。
”コンサドーレ札幌””ヴェルディ”はいまJ2ですかね?
他にもあるかもしれないですけど、面倒なので入れときました。
たまたまなのか知らないけど、
1994年代ではやたらとユースから昇格組が多かったので

細かいこと気にする人は見ないで下さい。

そして、このデータから見出すべき要素は何かと言うと

「プロ選手になれた選手はどういう経歴か?」
つまり、プロ選手になるのに必要なことを見つけることです。

よろしいでしょうか? それでは行きましょうか

僕がこれらのリストを見て、見つけた法則

① 「日本代表に選ばれないレベルではプロは無理」 

日本代表経験者を約100名リストにしてみた結果
プロになれる率はおよそ50%です。

プロになった選手のほとんどが何らかの日本代表
経験しています。

日本代表に選ばれないとプロになれない」
とは言ってませんからね。
データとしてその傾向が高いと言っているだけです。

ついでに言うと、日本代表ってどういう選手が選ばれるのか
については全く考慮してません。

それではなぜこんな傾向が出てくるのか?
について考察してみると

最初に思いついたのは、

そもそも、サッカー協会もJのチームもそんなに
隅から隅まで見てないんじゃないのか?説です。

大体目星をつけておいて、順調に育てばOK
途中で脱落したら代わりを探す
掘り出し物をいっつも探している感じはしません。

もしかしたら、日本代表経験がプロになる最低条件
に設定されているとか
サッカー協会からのお墨付きもらいました」
的な・・・

そんな訳ないか

こんな事ではいけないと、
真剣に考えた末でた僕の仮説は・・・


その②に続きます。

【2015/02/08 22:13】 | サッカー鑑定団
【タグ】 サッカー  日本代表  リオオリンピック  J下部    鹿島アントラーズ  植田  
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あ、どうもです。

TOWAです。


いや~アギーレ解任されましたね。

日本サッカー協会の任命責任も問われる声も多いドタバタ劇ですが、

今後の監督選考も含め、日本代表はどのようになってしまうのでしょうか。


ハッキリとしたことは言えませんが、

協会の体質の見直しも含め、日本のサッカーというものを見直す時期に来ているのではないでしょうか。

戦術、技術、育成、環境などなど。。。


ということで、

先日書いた記事の予告通りに、

“即座の習得”の甘い罠

について書いていきます。


で、

罠ってことなんですけど、

まず、疑問があるわけです。

私は、学者でもなければ研究者でもないので、
ゴールデンエイジにおける神経系の発達、成長についてや、

ましてや、スキャモンの発達曲線がどういうものかは分かりません。

ただ、

JFAのD級指導者の資格を取得する際には、必ず教えられるということで、私もそこで学んだ程度なのですが、

この“即座の習得”というものが、
一生に一度だけゴールデンエイジに訪れるから、技術をこの期間に習得することが良いことであると言っていることが疑問なのです。



JFAのキッズハンドブックU8-U10

に書いてある説明から見てみると、


ゴールデンエイジとは、


U-10~U-12年代は心身の発達が調和し、動作習得に最も有利な時期とされています。集中力が高まり運動学習能力が向上し、

大人でも難しい難易度の高い動作も即座に覚えることができます。

ゴールデンエイジ」と呼ばれ、世界中どこでも非常に重要視され、サッカーに必要なあらゆるスキル(状況に応じて技術を発揮すること)の獲得に最適な時期として位置づけられています。


 将来のための材料として、からだの使い方やボール扱い を身につけておくことも重要です。からだをうまく使うことは、こどもの時期のほうがはるかに効率良く学習されます。

大人になってからではとても怖くてチャレンジできないようなことも、こどもたちはいとも簡単にどんどん覚えていきます。

また、ボールを足で扱うということは、日常の生活にない動作なので、これも大人になってから始めると、なかなかうまくなっていきません。

U-10~U-12の時期に完璧にマスターしておくことが大切です。

 「ゴールデンエイジ」がまさにスタートしようとするこの時期から、しっかりとこどもの将来を見据えて、今こどもたちに必要なことを与えていきましょう。




ということですが、

この説明を読むと、どうしてもお受験的な考えだとしか思えないのです。

今、大変だけど勉強を今のうちにしっかりしておけば、将来は良い大学に入って、良い会社に入れて幸せよ!

みたいな。。。(笑)


というのも、

何故、

大人になってから始めると、なかなかうまくなっていきません。

と、

言い切れてしまうのかNAZO!なのです。


でもって、

大人になってからではとても怖くてチャレンジできないようなことも・・・


というのも、

ある先生にかかれば、そんな恐怖のブロックなんて簡単に解除してくれます。(解除じゃなくて活用だったかな)

あっ!話それました。(笑)


というように、

まったくもって夢のない話で、
本当にNAZO!なのです。

で、


このゴールデンエイジの話になると、よく例えが出るのは自転車の話です。

一度自転車に乗れるようになると、一生自転車に乗ることが出来るという話ですが、

これは、乗れるという神経回路が形成されるから一生乗れると言われています。

なので、

ゴールデンエイジにおける“即座の習得”の期間に、ボールコントロールを習得すれば神経回路が形成され、効果的に向上するよってことを言いたいのだと思うが、


大人になって自転車に乗れるようになる人もいれば、

カナヅチだった人が大人になって泳げるようになる人もいる。

“即座”という部分でみれば、多少時間はかかるのかもしれないが、

いや、

かからないこともあると思うが、

学ぶ気持ちと向上心があれば、同じように習得することは出来るはずです。


もう少し、現実的な話をすると、

家長昭博と本田圭佑の関係をご存知でしょうか?

ガンバ大阪のジュニアユース出身で、同学年で同じ誕生日。

家長昭博は、ジュニア、ジュニアユースと「天才」と呼ばれるほどの逸材。

一方、

本田圭佑は、ジュニア、ジュニアユースで目立つ存在ではなかった。

その後の進路は、

家長昭博はユース昇格。
本田圭佑は昇格出来ずに星稜高校へ。

あとは、ご存知の通りです。


この話で何が言いたいかと言うと、
育成年代で例え「天才」と言われるほどの技術に劣っていたとしても、

高い目標を持ち、学び、向上心を持ってさえいれば、いくらでも成長出来るのではないかということです。


そしてもう一つは、

私のサッカー仲間なのですが、

彼はジュニア、ジュニアユースで県のトレセンでした。

しかし、

思春期の影響か知りませんが、ユース年代でサッカーをすることはありませんでした。

10年という月日が流れ、現在チームメイトとしてプレーをしていますが、かなり劣化しています。(笑)

どんなに華やかなゴールデンエイジを過ごしたとしても、続けていない限りは感覚は衰えます。

ましてや、
大人になってから始めた人間にも劣ることすらあります。

もしかすると、
こんなことが皆さんの周りにもあるのではないでしょうか。


私は、ゴールデンエイジまたは育成年代に技術を習得させることは賛成です。

しかし、

必ずしも技術のみにとらわれることはないと思います。


たとえトレセンに選ばれなくとも、技術面が伸びなくても、今がピークである必要はありません。


技術も大事ですが、
それ以上に夢や目標に臆することなく進むメンタルを育むことが大事だと考えます。


“即座の習得”の甘い罠とは、

技術ばかりに躍起になったとしても、
それ以上に大切なことがあるということです。


ということで、


ではでは。



【2015/02/05 22:04】 | サッカー鑑定団
【タグ】 サッカー  ゴールデンエイジ  アギーレ  本田  家長  ゾーン    育成  
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こんにちは、minです。

先日、日本代表監督だったアギーレ氏が解任され、
後任はどうなるのかネットやニュースでもとりあげられていますね。

そして昨日、前名古屋監督のストイコビッチ氏が
日本代表監督就任に前向きな姿勢を示したとの報道がありました。

ん~、誰が監督に就任するんでしょうね。
ピクシーが監督になったら、日本はどんなプレースタイルになるのか。
もしくは、どんな監督が今必要か。

このあたりの話は、太郎さんやTOWAさんが
熱ーく松岡修造さん並みに語ってくださるんじゃないかと期待しています。


で、私の方は本題に入ります。

お父さん、お母さんに質問です。
お子さんが所属するサッカーチームを決める時は
どうやって情報を集めましたか?
そして、何が決定打でそこに決めましたか?

これからサッカーチームを決めようと思っているかたは、
何が優先事項でしょうか。


サッカーをやるお子さんは、小学校や幼稚園時代からやっている子が多いですね。
地域でも、幼稚園児も対象のサッカースクールがありますし、
幼稚園と連携して、コーチを派遣して、幼稚園が終わった後
その園庭などでやってるスクールもありますね。

幼稚園で行っている場合ですと、
「運動好きだし、何か体が丈夫になることやらせたい。
ちょうど幼稚園が終わったあとにそこでやってくれるから
幼稚園のお友達もたくさんいるし何より送迎が楽」
ってかたが多いようです。

じゃ、幼稚園以外でやっていたり、小学生の場合はどうかというと、
ある程度比較しながら決めますよね。

友達が一緒だから?
そこのコーチが教え方が上手いって評判だから?
地域でそのチームが強豪だから?

それ以外にも月謝、送迎のしやすさなどなど。

月謝で言えば、少年団が安くてクラブチームは高め。
クラブチームなどは、上の学年になって全て揃えるようになると10万位かかる所もありますね。
逆に親の出番が多い傾向なのは少年団。
クラブチームは、当番制などもなくて親は楽。

中にはJリーグのクラブチームは、ピラミッド型の育成だし、
プロをめざすのならクラブチームの方が有利だからという親御さんもいらっしゃいました。

これについては、実際には、そのまま上に行ける子なんてほんの一握り、
後は外部からセレクションで入ってくるってパターンが多いので私的には疑問な所ではあります。

ともかく、色々な情報の中から、
ここだったらってチームを決めて入るわけですよね。

そして、お試しで練習に参加されたと思います。
で、今までの沢山の情報と子供が楽しかったかどうかでチームを決定。

こんな感じのかたが多いかと思います。


では、ここで考えてみてください。

あなたのお子さんがサッカーをやりたいのはどうしてですか?

たぶん、殆どのかたが、
「子供がサッカーが好きだから」
って答えると思います。

そうですよね。
子供に好きなサッカーをやらせてあげたいから、
色々調べてここだって思ったチームに入るんですよね。
サッカーが好きなのだったらそれをやって楽しんでほしいし
上手くなってほしいって思ってチームを決めますよね。

つまり、子供がサッカーを楽しめて、
子供の才能を伸ばす事ができるチームを探していますよね。



当たり前だ!!
っておっしゃると思います。

チームの監督さん達だって、
チームの子達に、楽しさを知ってほしい、上手くなって欲しいと思って指導されていらっしゃると思います。
熱意を持っていらっしゃるかたが大勢いる。

子供にも個性があるように、
監督、チームにも個性や特色がある。

だからこそ、沢山のチームの中から選ぶのですが、
私は、聞いた情報+お試しだけで決めるのはお勧めできません。

なぜか?
だって、お試しで来てくれた子には入ってほしいから、
監督はその子を重点的に見るでしょう。
名前だって呼ぶ。
アドバイスだって積極的にします。

「ここの監督、うちの子にまめに声をかけてアドバイスしてくれてる」

子供だって、声をかけてもらえれば嬉しいですし、
それが年齢が小さくなればなおさらです。

だから、
「どう、このチームは?」
「楽しかった~!!ここがいい!」

ってなるわけですよね。

この落とし穴はお試しだからこういう働きかけだったのか、
いつもそうなのか分からないという事。
普段とは違う場合は多々あります。

(指導を積極的にする方法とある程度子供に任せる方法、
どちらがいいかはまた別の機会にお話ししますね。)


じゃ、チームの特色ってどうやって見分ければいいの?

もちろん、普段の練習と試合でも当然特色がでていますよね。
でもプレー以外の面、チームの方針とかカラーがでやすいのは

実は、試合と試合の合間の休憩時間だと思っています。

これって、本当にわかりやすいです。
隠せないですしね。

公式戦などだと、1日でいくつも試合をこなしますし、
何チームも同じ場所にいたりするので、
比較しやすいんです。


休憩時間も怒鳴って激を飛ばし、
ずっとパス練習やシュート練習させているチーム。

子供がのびのびゆったりしていて、
on/offがはっきりわかるチーム。

子供の親がかいがいしく世話を焼いていて、
つきっきりのチーム。


監督と親、子供との関わり方などがわかりやすい例ではないでしょうか。
あと、試合中、休憩中の子供達の表情もチェック。

これらはチームを決める際、判断材料の一つとしても
面白いんじゃないでしょうか。

是非一度みてみてくださいね。

【2015/02/05 10:51】 | 未分類
【タグ】 サッカー  アギーレ  ストイコビッチ  子供の才能  サッカーチーム  お試し  
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どうもです。

TOWAです。


ちょっと間が開いてしまいましたが、
スクール鑑定団です。(笑)


で、

昨年末から鑑定しているクーバーコーチングサッカースクールですが、

先週と今週と、スパイ活動?をしてきました。

と言っても、

時間の都合上、スクールの前半部分と後半部分を2週に分けて見た形です。

しかも、

カテゴリーが別々の。。。(汗)


まあ、それでも参考になりました。

どんなことをしているのかを、とりあえずみれたので。


ということで、ズハリ鑑定結果です。
(何様だよって感じですが。。。)


レッスンの流れも、アドバイスも、お手本の技術も、やはり素晴らしいものでした。

ボールを触る時間も長く、

なによりも、子どもを飽きさせることなく、楽しく行っている点では、学ぶべきところが多いと感じます。

さすが、
ボールマスタリー

全てのプレーの基礎となるエクササイズ。



ということなのですが、


やはり、

そうは言っても、
個人技であることは間違いありません。


私のあくまでも個人的な印象なんですが、

クーバー・コーチングサッカースクールは、

サッカーです。

しかも、
個別指導の明光義塾?トライ?栄光ゼミナールといったところでしょうか。(笑)


個人というところだけにフォーカスすれば、
クラブ(学校)以上のことを学ぶことが出来るのではないでしょうか?


で、

ちょっと皮肉を込めて言うと、
クラブ(学校)より、すぐに上手くなったような成果を出せるといった感じです。


ボールコントロールの上手い子=サッカーが上手い子

という風に勘違いしてしまうほどに成果は出る。
という意味ですけどね。



だけれども、

クーバーもそうだし、他のスクールも、ましてやJFAもそうなんだけど、


個人の技術というのは、
育成年代に詰め込むことが必要と考えられています。



サッカーの世界では、9~12歳の年代をゴールデンエイジと呼んで、
この時期に基本技術をしっかり覚えこませることが重要だなんて言っています。

でもって、

このゴールデンエイジは、一生に一度訪れる即座の習得(物事を短時間で覚えること)が可能な時期であって、

将来、大きく成長するために、とても重要な年代だと言われています。


なので、

そういった意味でも、

クーバー・コーチングサッカースクールのカリキュラムというのは、

子どもの成長に合わせた最高のスクールだと言えるでしょう。

即座の習得の期間に、素晴らしいカリキュラムを受けることが出来れば、誰でも上手くなるのではないでしょうか。


ということで、


第1段の鑑定を終わります。


で、

次回は、

第2段の前に、

即座の習得”という甘い罠

について書いていきます。


さわりだけ言うと、

子どもは、成長過程にいるのだから、身体も大きくなるし、知恵がつくのも当たり前です。

当然のことながら、出来ることが増えるのも当たり前。

なので、

成長過程によって技術の差が生まれてくることも当たり前。


というような話です。


お楽しみに。



ではでは。


【2015/02/03 20:17】 | サッカー鑑定団
【タグ】 ゴールデンエイジ  即座の習得  クーバー    サッカー  ボールマスタリー  個別指導  
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