上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうも、太郎です。

最近、いろいろとやることが多過ぎて
かなりの忙しさなんですけど、

そんな中でも、まじめに調査してますよ!

調査と言えば、僕の中では”川口探検隊”しか出てこない
んですけど、どうでもいいですよね?

と言うか、”川口探検隊”知っているってU-50とか?
U-50サッカー日本代表とかあったらウケるし

「U-22日本代表について調べる」でしたね。
前回1993年生まれって書いたような書いてないような
書いていたら済みません、1994年生まれの間違いです。

次のリオオリンピック代表の中心となる世代。
鹿島アントラーズ植田選手などが有力です。


ってな事で、お待たせしました。
1994年生まれ選手の代表歴を調べて一覧表にしてみました。

してみたんですけど、経歴欄(所属チーム)をつけ足したら
なかなか味わい深いデータが取れましたので
これを見て頂きたいなと

プロになれた人はこちら
プロになれなかった人はこちら

ご覧頂けましたでしょうか?
どんな感想を持たれましたか?

サンプルとして調べた選手数:105名
内訳として
高校卒業時プロになれた選手:56名
高校卒業時プロになれない選手:49名

なおこの”プロ”の基準はJ1チームに入団出来たか
を基本にしています。
”コンサドーレ札幌””ヴェルディ”はいまJ2ですかね?
他にもあるかもしれないですけど、面倒なので入れときました。
たまたまなのか知らないけど、
1994年代ではやたらとユースから昇格組が多かったので

細かいこと気にする人は見ないで下さい。

そして、このデータから見出すべき要素は何かと言うと

「プロ選手になれた選手はどういう経歴か?」
つまり、プロ選手になるのに必要なことを見つけることです。

よろしいでしょうか? それでは行きましょうか

僕がこれらのリストを見て、見つけた法則

① 「日本代表に選ばれないレベルではプロは無理」 

日本代表経験者を約100名リストにしてみた結果
プロになれる率はおよそ50%です。

プロになった選手のほとんどが何らかの日本代表
経験しています。

日本代表に選ばれないとプロになれない」
とは言ってませんからね。
データとしてその傾向が高いと言っているだけです。

ついでに言うと、日本代表ってどういう選手が選ばれるのか
については全く考慮してません。

それではなぜこんな傾向が出てくるのか?
について考察してみると

最初に思いついたのは、

そもそも、サッカー協会もJのチームもそんなに
隅から隅まで見てないんじゃないのか?説です。

大体目星をつけておいて、順調に育てばOK
途中で脱落したら代わりを探す
掘り出し物をいっつも探している感じはしません。

もしかしたら、日本代表経験がプロになる最低条件
に設定されているとか
サッカー協会からのお墨付きもらいました」
的な・・・

そんな訳ないか

こんな事ではいけないと、
真剣に考えた末でた僕の仮説は・・・


その②に続きます。
スポンサーサイト

【2015/02/08 22:13】 | サッカー鑑定団
【タグ】 サッカー  日本代表  リオオリンピック  J下部    鹿島アントラーズ  植田  
トラックバック(0) |
あ、どうもです。

TOWAです。


いや~アギーレ解任されましたね。

日本サッカー協会の任命責任も問われる声も多いドタバタ劇ですが、

今後の監督選考も含め、日本代表はどのようになってしまうのでしょうか。


ハッキリとしたことは言えませんが、

協会の体質の見直しも含め、日本のサッカーというものを見直す時期に来ているのではないでしょうか。

戦術、技術、育成、環境などなど。。。


ということで、

先日書いた記事の予告通りに、

“即座の習得”の甘い罠

について書いていきます。


で、

罠ってことなんですけど、

まず、疑問があるわけです。

私は、学者でもなければ研究者でもないので、
ゴールデンエイジにおける神経系の発達、成長についてや、

ましてや、スキャモンの発達曲線がどういうものかは分かりません。

ただ、

JFAのD級指導者の資格を取得する際には、必ず教えられるということで、私もそこで学んだ程度なのですが、

この“即座の習得”というものが、
一生に一度だけゴールデンエイジに訪れるから、技術をこの期間に習得することが良いことであると言っていることが疑問なのです。



JFAのキッズハンドブックU8-U10

に書いてある説明から見てみると、


ゴールデンエイジとは、


U-10~U-12年代は心身の発達が調和し、動作習得に最も有利な時期とされています。集中力が高まり運動学習能力が向上し、

大人でも難しい難易度の高い動作も即座に覚えることができます。

ゴールデンエイジ」と呼ばれ、世界中どこでも非常に重要視され、サッカーに必要なあらゆるスキル(状況に応じて技術を発揮すること)の獲得に最適な時期として位置づけられています。


 将来のための材料として、からだの使い方やボール扱い を身につけておくことも重要です。からだをうまく使うことは、こどもの時期のほうがはるかに効率良く学習されます。

大人になってからではとても怖くてチャレンジできないようなことも、こどもたちはいとも簡単にどんどん覚えていきます。

また、ボールを足で扱うということは、日常の生活にない動作なので、これも大人になってから始めると、なかなかうまくなっていきません。

U-10~U-12の時期に完璧にマスターしておくことが大切です。

 「ゴールデンエイジ」がまさにスタートしようとするこの時期から、しっかりとこどもの将来を見据えて、今こどもたちに必要なことを与えていきましょう。




ということですが、

この説明を読むと、どうしてもお受験的な考えだとしか思えないのです。

今、大変だけど勉強を今のうちにしっかりしておけば、将来は良い大学に入って、良い会社に入れて幸せよ!

みたいな。。。(笑)


というのも、

何故、

大人になってから始めると、なかなかうまくなっていきません。

と、

言い切れてしまうのかNAZO!なのです。


でもって、

大人になってからではとても怖くてチャレンジできないようなことも・・・


というのも、

ある先生にかかれば、そんな恐怖のブロックなんて簡単に解除してくれます。(解除じゃなくて活用だったかな)

あっ!話それました。(笑)


というように、

まったくもって夢のない話で、
本当にNAZO!なのです。

で、


このゴールデンエイジの話になると、よく例えが出るのは自転車の話です。

一度自転車に乗れるようになると、一生自転車に乗ることが出来るという話ですが、

これは、乗れるという神経回路が形成されるから一生乗れると言われています。

なので、

ゴールデンエイジにおける“即座の習得”の期間に、ボールコントロールを習得すれば神経回路が形成され、効果的に向上するよってことを言いたいのだと思うが、


大人になって自転車に乗れるようになる人もいれば、

カナヅチだった人が大人になって泳げるようになる人もいる。

“即座”という部分でみれば、多少時間はかかるのかもしれないが、

いや、

かからないこともあると思うが、

学ぶ気持ちと向上心があれば、同じように習得することは出来るはずです。


もう少し、現実的な話をすると、

家長昭博と本田圭佑の関係をご存知でしょうか?

ガンバ大阪のジュニアユース出身で、同学年で同じ誕生日。

家長昭博は、ジュニア、ジュニアユースと「天才」と呼ばれるほどの逸材。

一方、

本田圭佑は、ジュニア、ジュニアユースで目立つ存在ではなかった。

その後の進路は、

家長昭博はユース昇格。
本田圭佑は昇格出来ずに星稜高校へ。

あとは、ご存知の通りです。


この話で何が言いたいかと言うと、
育成年代で例え「天才」と言われるほどの技術に劣っていたとしても、

高い目標を持ち、学び、向上心を持ってさえいれば、いくらでも成長出来るのではないかということです。


そしてもう一つは、

私のサッカー仲間なのですが、

彼はジュニア、ジュニアユースで県のトレセンでした。

しかし、

思春期の影響か知りませんが、ユース年代でサッカーをすることはありませんでした。

10年という月日が流れ、現在チームメイトとしてプレーをしていますが、かなり劣化しています。(笑)

どんなに華やかなゴールデンエイジを過ごしたとしても、続けていない限りは感覚は衰えます。

ましてや、
大人になってから始めた人間にも劣ることすらあります。

もしかすると、
こんなことが皆さんの周りにもあるのではないでしょうか。


私は、ゴールデンエイジまたは育成年代に技術を習得させることは賛成です。

しかし、

必ずしも技術のみにとらわれることはないと思います。


たとえトレセンに選ばれなくとも、技術面が伸びなくても、今がピークである必要はありません。


技術も大事ですが、
それ以上に夢や目標に臆することなく進むメンタルを育むことが大事だと考えます。


“即座の習得”の甘い罠とは、

技術ばかりに躍起になったとしても、
それ以上に大切なことがあるということです。


ということで、


ではでは。



【2015/02/05 22:04】 | サッカー鑑定団
【タグ】 サッカー  ゴールデンエイジ  アギーレ  本田  家長  ゾーン    育成  
トラックバック(0) |
どうもです。

TOWAです。


ちょっと間が開いてしまいましたが、
スクール鑑定団です。(笑)


で、

昨年末から鑑定しているクーバーコーチングサッカースクールですが、

先週と今週と、スパイ活動?をしてきました。

と言っても、

時間の都合上、スクールの前半部分と後半部分を2週に分けて見た形です。

しかも、

カテゴリーが別々の。。。(汗)


まあ、それでも参考になりました。

どんなことをしているのかを、とりあえずみれたので。


ということで、ズハリ鑑定結果です。
(何様だよって感じですが。。。)


レッスンの流れも、アドバイスも、お手本の技術も、やはり素晴らしいものでした。

ボールを触る時間も長く、

なによりも、子どもを飽きさせることなく、楽しく行っている点では、学ぶべきところが多いと感じます。

さすが、
ボールマスタリー

全てのプレーの基礎となるエクササイズ。



ということなのですが、


やはり、

そうは言っても、
個人技であることは間違いありません。


私のあくまでも個人的な印象なんですが、

クーバー・コーチングサッカースクールは、

サッカーです。

しかも、
個別指導の明光義塾?トライ?栄光ゼミナールといったところでしょうか。(笑)


個人というところだけにフォーカスすれば、
クラブ(学校)以上のことを学ぶことが出来るのではないでしょうか?


で、

ちょっと皮肉を込めて言うと、
クラブ(学校)より、すぐに上手くなったような成果を出せるといった感じです。


ボールコントロールの上手い子=サッカーが上手い子

という風に勘違いしてしまうほどに成果は出る。
という意味ですけどね。



だけれども、

クーバーもそうだし、他のスクールも、ましてやJFAもそうなんだけど、


個人の技術というのは、
育成年代に詰め込むことが必要と考えられています。



サッカーの世界では、9~12歳の年代をゴールデンエイジと呼んで、
この時期に基本技術をしっかり覚えこませることが重要だなんて言っています。

でもって、

このゴールデンエイジは、一生に一度訪れる即座の習得(物事を短時間で覚えること)が可能な時期であって、

将来、大きく成長するために、とても重要な年代だと言われています。


なので、

そういった意味でも、

クーバー・コーチングサッカースクールのカリキュラムというのは、

子どもの成長に合わせた最高のスクールだと言えるでしょう。

即座の習得の期間に、素晴らしいカリキュラムを受けることが出来れば、誰でも上手くなるのではないでしょうか。


ということで、


第1段の鑑定を終わります。


で、

次回は、

第2段の前に、

即座の習得”という甘い罠

について書いていきます。


さわりだけ言うと、

子どもは、成長過程にいるのだから、身体も大きくなるし、知恵がつくのも当たり前です。

当然のことながら、出来ることが増えるのも当たり前。

なので、

成長過程によって技術の差が生まれてくることも当たり前。


というような話です。


お楽しみに。



ではでは。


【2015/02/03 20:17】 | サッカー鑑定団
【タグ】 ゴールデンエイジ  即座の習得  クーバー    サッカー  ボールマスタリー  個別指導  
トラックバック(0) |
明けましておめでとうございます。

TOWAです。


正月休みも終わり、
氣が付けば2015年も1週間を過ぎようとしています。

「今年は○○するぞ!」

なんて掲げた目標も、
既に三日坊主という厄介な奴に打ち消されている頃だと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?(笑)


「三日坊主なのはお前だけだろ!一緒にするな!」

なんてね、
言われてしまいそうですが、


実はその通りです。(汗)

甘いものを控えるつもりでしたが、チョコレートを食べてしまいました。
お年賀で頂いたので、ついついあま~い誘惑にあっさり負けてしまいました。(汗)

最近太ってきたし、それなりにいい年こいたオッサンなんでね、健康も考えて甘いものはやめようと思っていたのに。。。反省です。


と、

まあ毎年のことだから仕方ありません。(笑)
ちょっと太ったからって、毎年増量したからって、大好きなチョコレートはやめられませんから!

いい~んです。(開き直り(笑))


で、

それよりも、
毎年のことと言うと、

やっぱり全国高校サッカー選手権です。

もう既に、準決勝のカードが決まり、

流通経済大柏vs前橋育英
日大藤沢vs星稜

のベスト4が出揃いました。

どちらも目の離せない一戦となりました。

7年ぶりの優勝を目指す4回目の出場の流通経済大柏。

そして悲願の日本一を目指す前橋育英が、過去4度阻まれている鬼門の準決勝を勝ち抜け優勝するのか。


初の4強入りを果たした日大藤沢が、静岡学園との激闘から勢いに乗って決勝の舞台に立つのか。

そして対する星稜は、前回大会準優勝の悔しさと意地を見せ、「蹴都移転」初の王者になるのか。

本当に楽しみです。


どこが優勝しても、
第93回大会とはいえ、埼玉スタジアム2002での初代王者です。

新たな歴史に名を刻んで欲しいところです。



ということで、

スクール鑑定団の仕事初めです。

どんどん発信していきますんでよろしくお願いします。

で、
本年一発目は、
大人のための1DAYフットサルスクールです。

なんと今回は、私が生徒となって参加してきました。(笑)

普段は、少年少女のサッカークラブの指導者として教える立場にいるのですが、
教わる側の立場も知っておかないと、良い指導なり鑑定なりも出来ないと思い行ってきました。

スクール自体は、ビギナー、エンジョイ系の感じだったのだけど、
5年程前に指導者資格を取得するため以来、久しぶりに大人になって指導を受けてきました。

もうね、
本当にオッサンなんでね、基礎練習とかってもうしないじゃないですか。
だけど、しっかりやってきました。


例えば、

対面パス
パス&ゴー
スクウェアーパス
ダイレクトパス
ワンツーパス
ダイレクトシュート

ボールタッチ
フェイント
コーンドリブル
1対1
ドリブルシュート

こんなことをチョー久しぶりにやりましたよ!

だいたい趣味でサッカーやるときは、アップして即試合ですよ。

だから新鮮でしたね!
練習するのも良いな、楽しいなって心から思いましたよ。

自分のプレースタイルなんかマンネリ化してますからね~。
普段やらない技の練習をするとテンションが上がります。

そういった意味でも、
今回は1DAY であったけれども、スクールに参加するのはありだなと感じました。

ただね、
やっぱり問題は、大人も子供もどちらにも関わらず、

1DAYだけで終わらないこと

をなかなか意識できないこと。

せっかく良いトレーニングができたのに、それで満足してしまうことが大問題だと改めて思いました。


それと、
もう一つ練習をしていて思ったのは、

やっぱりボールにできるだけ触れていたいという気持ち。

試合になれば、当たり前のようにボールに触れる時間が短くなります。
だからこそ練習では、できるだけボールに触れていたいと思いました。

そういった点で捉えると、
今、鑑定しようとしているクーバー コーチング サッカースクール
のコーチングスタイルは、なかなか良いものなのかもしれない。

そんな風に改めて感じました。

別に鑑定といっても、粗を探している訳ではないのだけれど、
今のところクーバー コーチング サッカースクールGOODです。


ということで、
正月休みも終わったので、スパイ活動?再開してきます。(笑)


そうそう、

1DAYスクールを1DAYで終わらせないために、
私自身大きな目標なんてないけど、トレーニング続けまっせ!
三日坊主にならないように。(笑)


ではでは。



【2015/01/07 00:31】 | サッカー鑑定団
【タグ】 クーバー  サッカー  フットサル  スクール  全国高校サッカー  
トラックバック(0) |
どうも、太郎です。

明けましておめでとうございます。

って、年が明けたらとりあえずおめでとうって
いいますけど、何がめでたいんですかね?

まあ、いいか。

一応新年を迎えたって事で、
心機一転新しいテーマについて書きだそうかなと

そのテーマが何かって言うと、

「Jの下部組織に入るとプロになれるのか?」
これについて鑑定していこうではないかと考えまして

では実際に、プロになれた選手たちつまり、
Jのトップチームに入れた選手のなかで
実際に下部組織から順調に昇格を果たして
無事プロとして契約している選手は
どれだけいるんだろう?

みたいな疑問がフツフツを湧いてきまして
ちょっと調べてみようかと

ただし、これを全部調べるってどうなんでしょうかね?
可能なのか?
よくわかりませんけど、

とりあえず、どこかの年代に集中して調べてみようかなと
考えました。

それで、思いついたのが、現在U-22年代にしようかなと
1993年辺り生まれの世代です。

中心選手としては、
ヤングボーイズ  久保裕也
湘南ベルマーレ  遠藤 航
鹿島アントラーズ 植田直通 などです。
あと、下の世代からですけど
セレッソ大阪?の南野拓実も選ばれています。

この年代を選んだ理由は、2つ

一つ目は、データをさかのぼっていたらこの年代ぐらいから
詳しいデータが残っていたから

もう一つは、4年後のワールドカップの中心選手になっている世代
だからです。

さらに言うと、
サンフレッチェ広島から野津田岳人選手と浅野拓磨選手が
選ばれているからっていうのも理由です。

この二人、対照的な経歴なんです。

野津田岳人選手は、ジュニアユースからサンフレッチェ一筋で昇格
対する
浅野拓磨選手は、四日市中央工業で活躍してサンフレッチェに入団

この二人を小学生時代から調べてみるだけでも
いわゆるプロサッカー選手になる道っていろいろあるんだって
わかる予感がしました。

何が出るのか全く予想がつきません。
個人的にはかなり楽しみにしています。

それでは、次回から始めますので
お楽しみに

【2015/01/06 22:34】 | サッカー鑑定団
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。