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どうもです。


なんだか、
くしゃみ、鼻水、目のかゆみ。

氣を抜くと、鼻水がストンストン落ちるし、
くしゃみ連発で仕事に集中できない位、

花粉にやられているTOWAです。(笑)



でも、笑ってられないくらいに今年の花粉は本当に強烈です。

花粉症の方はどうですか?
凄くないですか?

私は、かなりやられています。


だけど、

絶対に花粉には負けません。

すでに負けていると思われるかも知れませんが認めません。

花粉症に打ち勝つまでは、自分の身体を信じて戦います。


って、なんのこちゃっ?って感じですよね。(笑)

まあ、出来るだけね薬に頼りたくないなということなんですけどね。
(実はもっと深い理由もありますが。。。)


ってことで、

花粉とも戦っていますが、

別のことでも戦っていてゴタゴタしてました。(汗)

なんでね更新遅れていてすんまそん。


で、
何と戦っていたかというと、
私が関わる組織の環境の変化です。


やはりこの時期って、出会いだの別れだの、年度が変わったりで環境の変化が起こる時期じゃないですか。

進級や進学、卒業や入学、退職や就職、転向や転勤などなど。。。


そんな環境が変化しやすい波に乗ってしまったのだか知りませんが、ゴタゴタとしていました。


一つは、私個人が趣味でやっているフットサルチーム。

もう一つは、私がコーチとして関わっている少年サッカークラブ。

どちらも組織改革が行われている訳ですが、

まあ、私のプライベートをグタグタかいても面白くないと思うので簡単に言うと、

今の環境に不満を持つ者。
環境が変化していくことを理解できない者。
環境を変えることに怖がっている者。

こんな者達と運営側の人間として戦っていた訳です。


で、

こんな者達と戦っていると、
なんとなく見えてくるんです。



というものが。。。


自分の立場を守ろうと、
自分が正しいと、

居心地の良い場所に居座ろうとするんです。

要は満足を求める訳です。


でもそれは欲求という点で捉えれば、当然と言えば当然なのかもしれません。


だけど問題は、

それをとするのか、

とするのかで大きく変わると思うのです。




最近、メディアを騒がしている大塚家具お家騒動


特に興味深くニュースを見ていないので、
捉え方を間違っているかもしれませんし、
会員でもない。(笑)

あくまでも情報はメディアからなので真実かどうかはわかりませんが、

その情報だけで見れば、
創業当初から営業スタイルに拘ると、
時代の流れに適したスタイルに拘るとの

vs

の様に見えます。


双方で経営方針を主張し、
メディアの好きな泥沼劇になろうとしてますが、

双方の根っこ、または幹の部分は大きく変わらないと思います。

つまりの部分です。

会社のため、社員のため、家族のため、お客様のため。そういったことをより良くしていくというは変わらないと思うのです。

ただそのやり方、方針が違うことによって、自分の主張を正当化するために我vs我になっているのだと思います。

まあでも、
これは私の憶測でしかないし、キレイごとを言っているだけかもしれないし、

以外と大塚家具お家騒動を利用した経営戦略かもしれません。

あんだけメディアを騒がしていれば注目度もアップですから(笑)

まあいずれにせよ、というものがあってのだと思いたいところです。



メディアによってお家騒動に盛り上がりをみせていますが、
どちらのスタイルが正しいのかなんて分かりませんし、本当に興味もありません。

ただ赤字になったり、他社に客を奪われたりして、環境が変化しているのであれば、何らかの対応していかなければならないでしょう。

どっちのが強いのか?
それともどっちのがしっかりしているのか?

ただの我vs我になってはである本質が置き去りになってしまうのではないでしょうか。

を出せば、相手もを出してきます。

いかにを見失わずに対応出来るかが重要だと思います。




ということで、

これと似たようなことが我が身にも降りかかっていた訳です。

で、

前置きとして長くなってしまったのですが、
結局何が言いたいかというと、

こういうことは、サッカー少年達にも起こりうるということです。

我と軸の関係が。。。

結構ね、成長、進化していくためには重要なポイントだと思うのです。


子ども達にとっても常に環境は変化していきます。

特にこの時期だと、
ジュニアからジュニアユースへ。
一学年進級と。。。

チームも変わり、担当コーチも変わっていきます。

チーム内での立場も変わっていくことでしょう。


また、日常的にも、
レギュラーになったり、ベンチになったり、ポジションが変更になったり、トレセンに選ばれたり、落ちたり、優勝したり、初戦敗退したりと環境はコロコロ変わります。

そんな中でを通すのか、を通すのか。

ここに大きな成長の差が生まれるのだと思っています。


変わっていく環境に不満を持つのか、
現状に満足したままでいるのか。


それとも、


どんなに環境が変わっても、
自分のやりたいこと、目標や夢に向かってをブラさずに進むのか。


目標や夢というがあるなら、を捨てて、
本当の自分(軸)を見つめていくことが必要だと思います。


ちょっと分かりにくいかな。(汗)


でも、ここに前回私が書いた記事のヒントがあると思っています。


ではでは。

次回はもう少し上手くかきますね(笑)


TOWA
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【2015/03/17 19:19】 | 自由研究
【タグ】 サッカー      お家騒動  大塚家具    卒業  ジュニア  ジュニアユース  花粉症  
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どうもです。

TOWAです。


前回の私の記事ですが、

初めはあいさつ程度に日本代表の後任監督について書くつもりでしたが、
なんだか記事にしてしまいました。

せっかくだったので、もう少し坂上忍さんばりに毒づいても良かったかもしれませんねぇ(笑)

まあ、でもその辺は本職の?セルジオ越後さんにおまかせして、
本当に書きたっかたテーマを書きます。



ってことで今回のテーマはコレ。

ええぇ~NAZO!

なんでこ~うなるの?

って話です。


で、
一つ目は、高校からサッカーを始めてプロサッカー選手になった人がいるって話。


世界で見て有名なところでは、

・元アルゼンチン代表のバティストゥータ (17歳から)
・元イタリア代表のクリスティアン・ヴィエリ (高校生かららしい)

Jリーガーだと、

・巻誠一郎(ジェフ千葉)
・西部洋平(清水エスパルス)
・土田尚史(元浦和レッズ)
・下田崇(元広島)
・中山悟志(元ガンバ大阪)

とかとか。。。

まあベテランというか、引退してる選手もいるんでね、最近の状況とは違いがあるかもしれませんけど、
間違いなく彼らもゴールデンエイジをすごしている訳で、

そのゴールデンエイジの少年期に、
キャプテン翼にハマりどっぷりサッカー少年になっていた子供たちをさしおいてプロになっている訳ですから、

彼らは、JFAが発行しているハンドブックにおけるゴールデンエイジの考え方からちょっと規格外な訳です。

NAZO!

ですね~。


で、

もう一人。

現在はプロサッカーコーチで、
17歳からサッカーを始め、7年後にブラジルでプロになった人がいます。

この人は、
私がスクール鑑定団の第二弾で鑑定しようと思っていた明光サッカースクールのヘッドコーチの

檜垣裕志という人です。


スクール自体は関東圏なので、全国的にあまり聞かない名前かもしれませんが、
学習塾なら、個別指導で有名なあの明光義塾のグループです。(まあ、だから何?って情報ですが。。。)

なので、

サッカースクール自体も個別指導です。(笑)

って、スパイ活動の時間が取れてないのでホームページしか見てませんが。(汗)

でもコーチング方針は素晴らしいようなので、
貼り付けますんで、興味ある人は見てみて下さい。(雑!(笑))

↓↓↓
明光サッカースクール

で、
檜垣裕志という人なんですが、

長くなるので、プロフィール的なものをこれまた貼り付けますので、お時間ある方は見て下さい。(超雑!(笑))

↓↓↓
明光サッカースクール連載 第1回 檜垣裕志 ~17歳からのプロへの道~


ちなみに貼り付けてますけど、
宣伝してる訳ではないですからね(笑)


で、

ここで彼の言葉を借りて言いたいことは、

「僕はサッカーを始めて7年目でプロになることができました。スタートは遅かったですが、早く始めれば良いというものでもないと思います。方法が間違っていたら、いくら早く始めても意味がありません。」


「僕はサッカーを始めて7年でブラジルのプロ選手になりました。しかし、僕より早く始めてもプロになれるわけではありません。是非、正しい指導法に触れていただきたいと思いますし、それならば早く始めた方が上達する可能性も上がります。」

と、ゴールデンエイジのあま~い罠について語っているよな。

ということなんです。

これね、凄く大事なことだと思うのですよ!

ねっ!

NAZO!

でしょ。ゴールデンエイジ




で、
もう一つ。

今度は、高校からプロになったという成功例ではなく、
逆?のパターンについて。

と言っても失敗例ということではないですよ。
あくまでもこんなケースもあるよって話。

ということで、

またまた貼り付け恐縮です。(笑)
↓↓↓

14歳でプロデビュー…25歳になった早熟の天才、元米代表アドゥーの現在

これってなんでしょう。。。

きっと輝かしいゴールデンエイジを過ごし、一生もののテクニックを手に入れただろ天才が、
何故スパイクを脱ぐかもしれない状況になるのか、

NAZO!

です。

「あの人は今」として取り上げられそうな、
天才子役みたいになってしまうのは何故なんでしょうか?

この外国人選手に限らず、Jリーグでも見受けられる現象(個人名は控えますね)ですが、
いったいゴールデンエイジにテクニックを習得すべきというものの延長線上に、
こういうケースがあるのはどうしてなのでしょうか?


最初に書いたケースにしても、このケースにしても、
「即座の習得」と言われるゴールデンエイジにテクニックを学ぶことがそんなに重要なのでしょうか?

NAZO!

です。


なんて言っていると、

どこからか、


ちょっとまて、ちょとまてお兄さん

ラッスンゴレライちゃいますの!

ラッスンゴレライ ラッスンゴレライ

ごっつレアケースちゃいますの!



って聞こえてきそうですが。。。(笑)


確かにレアケースなのかもしれませんね。

だけど、

レアケースではないスタンダード?なケースというか、
ゴールデンエイジにテクニックをしっかり身に付けてきた人であっても、プロになることがレアなわけだから、

むしろ、

このレアケースの中にある何かレアを引き起こすのではないかと。
そしてそれがプロになるためのスタンダードだと逆に私は考えるわけです。

だから私は、ゴールデンエイジにテクニックを磨くことに躍起になっている大人たちの考え方に疑問を持っているのですが、

本当に大切な事はレアにある。

ということで、

高校からサッカーを始めてプロになるケースや、
天才がフェードアウトしてしまうケースの

NAZO!

を研究していきます。

もしかしたらこっちの方が近道かもしれないのでね。

レアケース>テクニックかもしれないので。。。



ということで、

真面目に書いてきたので、

貼り付けるの迷いますが、
せっかくなんで、



ではでは。(笑)












【2015/02/20 08:13】 | 自由研究
【タグ】 サッカー  育成  Jリーガー  ラッスンゴレライ    ゴールデンエイジ  明光  檜垣  
トラックバック(0) |
どうもです。

TOWAです。


まだ日本代表の後任監督が決まりませんが、
日本サッカーは、大きく分けてポゼッションとカウンターのどちらのサッカーを選ぶのでしょうか?

日本サッカー協会が、目指すスタイルは何なのでしょうか?

監督候補のビッグネームを見る限りポゼッションサッカーなんですかねぇ?

果たして、W杯とアジア杯の敗戦の教訓を生かしてというか、
責任を取り、しっかりと未来に向けて動いているのか?

W杯の結果をアギーレの就任発表でごまかし、アジア杯の結果をアギーレの八百長問題でごまかし、
責任を逃れている協会がどんな方向性を出してくれるのかあまり期待はしていませんが、
何とかして欲しいものです。。。

こんなことをしていれば、育成にも響いてきますからね。

どの分野でもそうですが、サッカーもピラミッド構造ですから、頂上が変われば土台の性質も変わります。

外国人を招いて海外サッカーを学ぶのもいいけど、
4年経って結果が出ても出なくても、契約が終われば逃亡出来てしまうのだから、
日本の代表監督なんて外国人監督からみたら踏み台ですよ。(もちろん任期中はベストをつくしてくれますが。。。)

そんな状況下で育成という土台がどう築き上げていけるのでしょうか?


私の手元に毎月届く、協会発行の小冊子。

ここには常に、
協会側の分析とか課題とか総括みたいな内容しかありません。
フルがどうだなでしこがどうだ、トレセンがどうだったかと。

しかもW杯、アジア杯の2回続けての敗北を受けてもなお、課題とテーマはあまり変わらず。

そして相変わらずの育成年代の個の強化の話ばかりです。

もちろん読みごたえもありますし、メニューなんかも載っているんでね面白いですよ。


だけど、

監督をすり変えるだけのように、内容をちょっとだけすり替えているようにしか思えないのです。


なので、

やっぱり、

W杯後、本田選手が言っていたように、

「自分のやってきたことを否定するところから始めるぐらいのことをしないと」

というくらいに協会も動かないといけないと、日本サッカーはまた同じことを繰り返してしまうのではないかと思います。

もちろん底辺にいる私もですが。(一応、育成に関わってますからね)



ということで、

本田つながりでお口直しを。

R1グランプリ

じゅんいちダビッドソンで(笑)




ではでは。







【2015/02/20 02:10】 | 日本代表
【タグ】 サッカー  日本代表  監督  トレセン  本田  育成  じゅんいちダビッドソン  ポゼッション  カウンター  
トラックバック(0) |
どうも、太郎です。

最近、いろいろとやることが多過ぎて
かなりの忙しさなんですけど、

そんな中でも、まじめに調査してますよ!

調査と言えば、僕の中では”川口探検隊”しか出てこない
んですけど、どうでもいいですよね?

と言うか、”川口探検隊”知っているってU-50とか?
U-50サッカー日本代表とかあったらウケるし

「U-22日本代表について調べる」でしたね。
前回1993年生まれって書いたような書いてないような
書いていたら済みません、1994年生まれの間違いです。

次のリオオリンピック代表の中心となる世代。
鹿島アントラーズ植田選手などが有力です。


ってな事で、お待たせしました。
1994年生まれ選手の代表歴を調べて一覧表にしてみました。

してみたんですけど、経歴欄(所属チーム)をつけ足したら
なかなか味わい深いデータが取れましたので
これを見て頂きたいなと

プロになれた人はこちら
プロになれなかった人はこちら

ご覧頂けましたでしょうか?
どんな感想を持たれましたか?

サンプルとして調べた選手数:105名
内訳として
高校卒業時プロになれた選手:56名
高校卒業時プロになれない選手:49名

なおこの”プロ”の基準はJ1チームに入団出来たか
を基本にしています。
”コンサドーレ札幌””ヴェルディ”はいまJ2ですかね?
他にもあるかもしれないですけど、面倒なので入れときました。
たまたまなのか知らないけど、
1994年代ではやたらとユースから昇格組が多かったので

細かいこと気にする人は見ないで下さい。

そして、このデータから見出すべき要素は何かと言うと

「プロ選手になれた選手はどういう経歴か?」
つまり、プロ選手になるのに必要なことを見つけることです。

よろしいでしょうか? それでは行きましょうか

僕がこれらのリストを見て、見つけた法則

① 「日本代表に選ばれないレベルではプロは無理」 

日本代表経験者を約100名リストにしてみた結果
プロになれる率はおよそ50%です。

プロになった選手のほとんどが何らかの日本代表
経験しています。

日本代表に選ばれないとプロになれない」
とは言ってませんからね。
データとしてその傾向が高いと言っているだけです。

ついでに言うと、日本代表ってどういう選手が選ばれるのか
については全く考慮してません。

それではなぜこんな傾向が出てくるのか?
について考察してみると

最初に思いついたのは、

そもそも、サッカー協会もJのチームもそんなに
隅から隅まで見てないんじゃないのか?説です。

大体目星をつけておいて、順調に育てばOK
途中で脱落したら代わりを探す
掘り出し物をいっつも探している感じはしません。

もしかしたら、日本代表経験がプロになる最低条件
に設定されているとか
サッカー協会からのお墨付きもらいました」
的な・・・

そんな訳ないか

こんな事ではいけないと、
真剣に考えた末でた僕の仮説は・・・


その②に続きます。

【2015/02/08 22:13】 | サッカー鑑定団
【タグ】 サッカー  日本代表  リオオリンピック  J下部    鹿島アントラーズ  植田  
トラックバック(0) |
あ、どうもです。

TOWAです。


いや~アギーレ解任されましたね。

日本サッカー協会の任命責任も問われる声も多いドタバタ劇ですが、

今後の監督選考も含め、日本代表はどのようになってしまうのでしょうか。


ハッキリとしたことは言えませんが、

協会の体質の見直しも含め、日本のサッカーというものを見直す時期に来ているのではないでしょうか。

戦術、技術、育成、環境などなど。。。


ということで、

先日書いた記事の予告通りに、

“即座の習得”の甘い罠

について書いていきます。


で、

罠ってことなんですけど、

まず、疑問があるわけです。

私は、学者でもなければ研究者でもないので、
ゴールデンエイジにおける神経系の発達、成長についてや、

ましてや、スキャモンの発達曲線がどういうものかは分かりません。

ただ、

JFAのD級指導者の資格を取得する際には、必ず教えられるということで、私もそこで学んだ程度なのですが、

この“即座の習得”というものが、
一生に一度だけゴールデンエイジに訪れるから、技術をこの期間に習得することが良いことであると言っていることが疑問なのです。



JFAのキッズハンドブックU8-U10

に書いてある説明から見てみると、


ゴールデンエイジとは、


U-10~U-12年代は心身の発達が調和し、動作習得に最も有利な時期とされています。集中力が高まり運動学習能力が向上し、

大人でも難しい難易度の高い動作も即座に覚えることができます。

ゴールデンエイジ」と呼ばれ、世界中どこでも非常に重要視され、サッカーに必要なあらゆるスキル(状況に応じて技術を発揮すること)の獲得に最適な時期として位置づけられています。


 将来のための材料として、からだの使い方やボール扱い を身につけておくことも重要です。からだをうまく使うことは、こどもの時期のほうがはるかに効率良く学習されます。

大人になってからではとても怖くてチャレンジできないようなことも、こどもたちはいとも簡単にどんどん覚えていきます。

また、ボールを足で扱うということは、日常の生活にない動作なので、これも大人になってから始めると、なかなかうまくなっていきません。

U-10~U-12の時期に完璧にマスターしておくことが大切です。

 「ゴールデンエイジ」がまさにスタートしようとするこの時期から、しっかりとこどもの将来を見据えて、今こどもたちに必要なことを与えていきましょう。




ということですが、

この説明を読むと、どうしてもお受験的な考えだとしか思えないのです。

今、大変だけど勉強を今のうちにしっかりしておけば、将来は良い大学に入って、良い会社に入れて幸せよ!

みたいな。。。(笑)


というのも、

何故、

大人になってから始めると、なかなかうまくなっていきません。

と、

言い切れてしまうのかNAZO!なのです。


でもって、

大人になってからではとても怖くてチャレンジできないようなことも・・・


というのも、

ある先生にかかれば、そんな恐怖のブロックなんて簡単に解除してくれます。(解除じゃなくて活用だったかな)

あっ!話それました。(笑)


というように、

まったくもって夢のない話で、
本当にNAZO!なのです。

で、


このゴールデンエイジの話になると、よく例えが出るのは自転車の話です。

一度自転車に乗れるようになると、一生自転車に乗ることが出来るという話ですが、

これは、乗れるという神経回路が形成されるから一生乗れると言われています。

なので、

ゴールデンエイジにおける“即座の習得”の期間に、ボールコントロールを習得すれば神経回路が形成され、効果的に向上するよってことを言いたいのだと思うが、


大人になって自転車に乗れるようになる人もいれば、

カナヅチだった人が大人になって泳げるようになる人もいる。

“即座”という部分でみれば、多少時間はかかるのかもしれないが、

いや、

かからないこともあると思うが、

学ぶ気持ちと向上心があれば、同じように習得することは出来るはずです。


もう少し、現実的な話をすると、

家長昭博と本田圭佑の関係をご存知でしょうか?

ガンバ大阪のジュニアユース出身で、同学年で同じ誕生日。

家長昭博は、ジュニア、ジュニアユースと「天才」と呼ばれるほどの逸材。

一方、

本田圭佑は、ジュニア、ジュニアユースで目立つ存在ではなかった。

その後の進路は、

家長昭博はユース昇格。
本田圭佑は昇格出来ずに星稜高校へ。

あとは、ご存知の通りです。


この話で何が言いたいかと言うと、
育成年代で例え「天才」と言われるほどの技術に劣っていたとしても、

高い目標を持ち、学び、向上心を持ってさえいれば、いくらでも成長出来るのではないかということです。


そしてもう一つは、

私のサッカー仲間なのですが、

彼はジュニア、ジュニアユースで県のトレセンでした。

しかし、

思春期の影響か知りませんが、ユース年代でサッカーをすることはありませんでした。

10年という月日が流れ、現在チームメイトとしてプレーをしていますが、かなり劣化しています。(笑)

どんなに華やかなゴールデンエイジを過ごしたとしても、続けていない限りは感覚は衰えます。

ましてや、
大人になってから始めた人間にも劣ることすらあります。

もしかすると、
こんなことが皆さんの周りにもあるのではないでしょうか。


私は、ゴールデンエイジまたは育成年代に技術を習得させることは賛成です。

しかし、

必ずしも技術のみにとらわれることはないと思います。


たとえトレセンに選ばれなくとも、技術面が伸びなくても、今がピークである必要はありません。


技術も大事ですが、
それ以上に夢や目標に臆することなく進むメンタルを育むことが大事だと考えます。


“即座の習得”の甘い罠とは、

技術ばかりに躍起になったとしても、
それ以上に大切なことがあるということです。


ということで、


ではでは。



【2015/02/05 22:04】 | サッカー鑑定団
【タグ】 サッカー  ゴールデンエイジ  アギーレ  本田  家長  ゾーン    育成  
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